仮想通貨

【初心者】Coincheckで仮想通貨を買う際気を付けたこと

こんにちは、1年間ビットコイン・リップルのチャートを見続けた男孫悟空です。

仮想通貨始めるにあたってビットコインやアルトコインなどETHやXRPなど聞いたこともない言葉が沢山あって覚える前に諦めそうになりましたが、どうしても仮想通貨やってみたいと思う気持ちが強く1年間チャートを見ながら気になる銘柄に絞り追い続けました。

その間仮想通貨を買うにあたり気を付けた方がいいなと思うことが沢山ありました。

この記事を読んで頂くとこんな事がわかります。

・初心者が仮想通貨を買う際に気を付けたこと

・初心者が仮想通貨を始める前に認識しておくこと

・普段株式投資をしている僕がコインチェックを選んだ理由

初心者が仮想通貨を買う際に気を付けたこと

僕が仮想通貨を買う際に気を付けたこと

1.そもそも仮想通貨とは何かを知る

2.ETHやXRPとは何かを知る

3.取引所選び

4.現物取引とレバレッジ取引

1.そもそも仮想通貨とは何かを知る

一般的にはネットワーク上で電子決済の際使用されるデジタル通貨

ビットコインとそれ以外をアルトコインと呼ぶ

アルトコインの中には草コインと呼ばれる全く時価総額がないものもある

2019年3月にデジタル資産に関する法改正があり「仮想通貨」→「暗号資産」に名称が変更されました。

2.ETHやXRPとは何かを知る

ETHやXRPなどアルファベット並んでいるのを見た際英語が全くできないので挫折しかけましたが、調べてみると全然英語できなくても大丈夫でした笑

簡潔に述べると単位で日本円で言うところの円の部分になります。

えっ、たったのこれだけって思いましたか?

これだけですw

勝手に難しそうと思い込んでいたんですがこれだけでしたww

ちなみにXRPとはリップル社が運営する決算システムで国際送金をより簡易的にできることを目指しているようです。

さらにちなみになんですけどビットコインの最小単位「Satoshi」らしいです。

えーーー日本人の名前やんって思ったらビットコインの考案者であるサトシ・ナカモトさんの名前が由来らしいです。

あーなるほど!

3.取引所選び

仮想通貨の取引所は世界中に30拠点以上あるみたいです。

選ぶのに何年かかんねんっ!と思いましたが便利なことにグーグルで検索するとオススメの取引所が絞られて出てきます。

複数取引口座を持つことおすすめするサイトもありましたが僕は税金の計算がややこしくなると思い今のところはコインチェックを選びました。

4.現物取引とレバレッジ取引

現物取引・レバレッジ取引(信用取引)は投資が初めてという方は聞きなれない言葉だと思います。

投資するにあたりかなり重要なことなのでしっかり覚えていて下さい。

現物取引とレバレッジ取引の違い

現物取引:口座に入金した金額分だけ購入・売却ができる

元本保証はないので暴落すれば多額の損をする可能性アリ

元ではなくなるが借金にはならない

レバレッジ取引:口座に入金されているお金を証拠金として入金額よりも多くの取引ができる

お金を借りて投資するイメージ

レバレッジ取引は暴落時に多額の借金を背負う可能性があります。

ここを知っておかなければ気づかぬうちに多額の借金を負う可能性があるので気を付けてください。

初心者が仮想通貨を始める前に認識しておくこと

初心者が仮想通貨を始める前に認識しておかなければならないことは

1.現物取引とレバレッジ取引の違い

2.税金のかかるタイミング

3.コイン銘柄ごとになんの用途があるのか

4.手数料

5.流動性

6.購入前は誰かの意見だけではなく必ず自分でも調べてみる・考えてみる事

仮想通貨を始める際は上記の視点を認識し考え調べてみて下さい。

0から学ぶのもいいですがある程度指標がある方が効率的に勉強でき時間の有効活用できるのではと思い書きましたので参考にしてみて下さい。

普段株式投資をしている僕がコインチェックを選んだ理由

僕がコインチェックを選んだ理由として1番の理由は銘柄の豊富さです。

複数口座開設により色々な銘柄に投資するのもありですが、税金の計算の事を考えるとややこしくなりそうだなと思い1つの取引所に絞ろうと思い分散で投資する可能性も考慮しできるだけ銘柄が多い取引所で信頼性のあるところがよいと思いコインチェックを選びました。

昔、コインチェック事件はありましたが、、、

が、すでに2年以上経過しているし、倒産していないし実際コインチェックから取引を行っているので大丈夫ではないかと考えコインチェックにしました。

不安だなと思う方は他にもたくさんの取引所があるので自分に合った取引所で取引することをお勧めします。

まとめ

仮想通貨を始める際気を付ける事

・現物取引とレバレッジ取引の違い

・税金のかかるタイミング

・コイン銘柄ごとになんの用途があるのか

・手数料

・流動性

・購入前は誰かの意見だけではなく必ず自分でも調べてみる・考えてみる事